FC2ブログ

シュウカイドウ、静かな秋の庭に、様々な表情をもたらす~~☆

DSC00837 (2)
秋、静かな庭、
あちらこちらにかわいいピンク色が顔を出す
シュウカイドウ

ピンクの花茎にピンクの花びら。
DSC00838 (2)
その真ん中に、コロンと黄色のしべ。
なんて愛らしい!

しかも、花が終わると、三角の袋状になる。
DSC00970 (2)
可愛らしくって、ユニーク!

半日陰が好きで、
DSC00831 (2)
株元や


シェードの大事な葉っぱたちの陰からひょっこりと
DSC00965 (2)
かわいい顔をのぞかせる。


見慣れた葉物だけの景色に
DSC00820 (3)
ちらとピンク色が加わっただけで、
あらっ?!と少し新鮮な気持ちに。


木漏れ日のなか、
DSC00906 (2)

逆光のなか、
DSC00916 (2)
いろんな表情を見せてくれる。

巨大ホスタの景色も
DSC00967 (2)
どこか、和む。


雨の日も
DSC00851 (2)
ホスタとともに、しっとりと。



シュウカイドウは、あちこちから芽が出てビックリするほど増えます。
でも、わたしは、何にも困らない。
根が浅く、すぐ抜けますので、
あってほしいところだけに残して、
あとは、雑草と同じようにおさらば。


この手間いらずの 可愛いミニピンクの世界は
もうしばらく続きます~


サギソウ 猛暑でも 華麗に飛翔~~☆

DSC04207 (4) - コピー - コピー
サギソウ 9/8
35度近い中でも、華麗に翔ぶ、その姿。
涼を いただきます。

しかも、この咲く場所は、
例の過酷極まる庭石の上。

お見事!

(↑この写真は、冷房の効いた室内大窓から望遠で撮影)


こちらは、夕刻の陽をうけた サギソウと蕾
DSC00690 (4)
蕾のしっぽ(距)がかわいい~


赤のミニバラをバックに
DSC00681 (4)
輝きを増す 大きく広げた美しい両翼。

ミニバラは猛暑でアップには耐えられない貧弱な花。
それに比べ、サギソウは、どこにも痛みが無い!


サギソウは、植物とはいえ、
その名の通り、鳥類のサギを思わせる。
撮った写真に 動きやストーリーが感じられ、
他の植物写真とは違った面白さが味わえる。

うーむ。
わたしは ますますサギソウの虜へと。


初秋の 小さい花たちにも、注目~♪

DSC04155 (2)
お馴染み ツユクサ。
このブルーと黄の組み合わせには、いつも感心!


カリガネソウも
DSC04166 (2)
よーく 目を凝らして見てみますと、
ユニーク。
蕾のまん丸球体も可愛らしい。


黄レンゲショウマは、
DSC04178 (2)
庭の奥で、ひっそりと。
DSC04179 (2)
花は、もう少し開いてもらいたいゎ~と毎年思いますが、
これで、精いっぱい。
奥ゆかしい花。苦笑


シャムシュノコギリソウも、またまた可愛らしくピンク色が増し、
DSC00672 (3)
その中に、1個だけ咲く、フウロソウ・アルバ


オキシペタラム・ブルースター、
DSC00677 (3)
切り戻して、1個だけ開花。
1個だけでも 充分 ドキリ!


ルリタマアザミ にスポットライトを~~☆

DSC00276 (2)
7月~8月にかけての
ルリタマアザミの花の咲き方、満開まで、追ってみました。
面白いですよ~


球形の蕾の頂点辺りの1個が うっすらルリ色に。
DSC00008 (4)

1個だけ、花開きました。
DSC04006 (3)



お隣さんも開いて3個に。
DSC00184 (2) - コピー
角角(つのつの) 3本 青鬼さん?

あらあら、5個に?
DSC00285 (2) - コピー


すこーし、斜めから見てみましょう。
DSC00277 (3)
面白いでしょう?それぞれは星型の5枚の花びら。


あっという間に、半分まで。
DSC04010 (2)


ずいぶん下まで被われましたね。
DSC00286 (4)


ほぼ、全体が、瑠璃色に。
DSC00298 (3)
(ちょっと いびつな球形でしたね。)



真上から見てみましょう。
DSC00127 (2) - コピー

<完>


いかがでしたでしょう?
よーく観察してみたい、という方、
来年までお預けですね。
お楽しみに。



・・・・
――追加ーー


9/5 ルリタマアザミの今。
花はとうに終わっています。
DSC04182 (2)
が、
花が散ったあとも球状の形はそのまま。

九州のSさまから、
九州の山に自生する「ヒゴタイ」にそっくり!
とコメントいただきました。

※エキノプス属には120種ほどがあり、日本には九州にヒゴタイが自生しています。
※栽培されるのは主に欧州原産のリトロ種で、ルリタマアザミと和名がつけられ、
※いくつかの園芸品種が育成されています。

ということが分かりました。
九州に自生地があるって、すごいこと!
園芸品種とばかり思っていましたので。
Sさま、勉強になりました~


大雨も、物ともせず、黄色に輝くオミナエシ~~☆

DSC00765 (2)
                                                  8/31
猛暑と大雨で、花たちは、ほぼ全滅。
その中で、何事もなかったかのように涼しい顔して、
ゆーらゆーらと黄色に輝く オミナエシ!
毎年のことながら、お見それいたします~

エキナセア、フロックスは、見るも無残。
シェードの葉物、サガエや、フウチソウは、痛みもなく
相変わらず凛として、頼りになります!

半日陰にある、サガエの向こう見える黄色オレンジは、
DSC00698 (2)
リグラリアの花。

組み合わせの難しいこの色は、
DSC00693 - コピー
他の花が全滅の今、
単独で、半日陰の場所で、とっても美しく見える。


こちらは元々は白のハイドランジア。
DSC00759 (2)
秋色アジサイのように、渋い赤系に。


シュウカイドウは、これからあちらこちらで
DSC00762 (3)
かわいいピンク色の花をたくさん見せてくれることでしょう。



急に涼しくなり、身体がついていけなーい。


猛暑の中、秋の小花たちが 融けちゃいそう~~💦

DSC04081 (2)
連日30度越えの猛暑!
そんな中、原種シクラメン、フェデリフォリウム2個が咲いている。
そのかわいらしさに、座り込んで、愛でているが
この暑さの中、溶けちゃいそうで、
咲く時期、間違ったんじゃあない?
かわいそうに~~
と 話しかけている。

同様に、こちら、ヤマジノホトトギスも
DSC00665 (2)
見事に花をつけてくれたのに、
DSC00661 (2)
その命は あまりに儚い。


タイワンホトトギスも、かわいそうな運命。
DSC00667 (2)
ただ、こちらは強健で あちらこちらに蕾が沢山。
秋風が吹くまで、ずっと見られることでしょう。



ナチュラルに咲く サギソウたち~~☆

DSC04061 (4)
庭石の上に植えこんであるサギソウたち、
いっせいに咲き始め、ナチュラル感 たっぷり。



どれにフォーカスしても、
全て絵になる サギソウ
DSC04069 (3)

花の造形の美しさは 言わずもがな。

するりと伸びた花茎と、
そして、花の後ろから数㎝下がる「距(キョ)」の部分が
雰囲気をアップさせていますよね。
DSC04064 (3)
例えば、このツインズ。
「距」が交差していて、
まるで2人がダンスしているよう~♪


この時期いつも思い出すこと。
30年も前のことですが、
花巻と北上の境界辺りにあった 
貴重なサギソウの自生地に
父が連れて行ってくれたことを。
今は、とうに無くなっているそうです。


こちらもどうぞ↓↓
28 サギソウ 父の遺してくれた宝物


| NEXT≫