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シュウカイドウ、静かな秋の庭に、様々な表情をもたらす~~☆

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秋、静かな庭、
あちらこちらにかわいいピンク色が顔を出す
シュウカイドウ

ピンクの花茎にピンクの花びら。
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その真ん中に、コロンと黄色のしべ。
なんて愛らしい!

しかも、花が終わると、三角の袋状になる。
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可愛らしくって、ユニーク!

半日陰が好きで、
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株元や


シェードの大事な葉っぱたちの陰からひょっこりと
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かわいい顔をのぞかせる。


見慣れた葉物だけの景色に
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ちらとピンク色が加わっただけで、
あらっ?!と少し新鮮な気持ちに。


木漏れ日のなか、
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逆光のなか、
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いろんな表情を見せてくれる。

巨大ホスタの景色も
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どこか、和む。


雨の日も
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ホスタとともに、しっとりと。



シュウカイドウは、あちこちから芽が出てビックリするほど増えます。
でも、わたしは、何にも困らない。
根が浅く、すぐ抜けますので、
あってほしいところだけに残して、
あとは、雑草と同じようにおさらば。


この手間いらずの 可愛いミニピンクの世界は
もうしばらく続きます~


大雨も、物ともせず、黄色に輝くオミナエシ~~☆

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猛暑と大雨で、花たちは、ほぼ全滅。
その中で、何事もなかったかのように涼しい顔して、
ゆーらゆーらと黄色に輝く オミナエシ!
毎年のことながら、お見それいたします~

エキナセア、フロックスは、見るも無残。
シェードの葉物、サガエや、フウチソウは、痛みもなく
相変わらず凛として、頼りになります!

半日陰にある、サガエの向こう見える黄色オレンジは、
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リグラリアの花。

組み合わせの難しいこの色は、
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他の花が全滅の今、
単独で、半日陰の場所で、とっても美しく見える。


こちらは元々は白のハイドランジア。
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秋色アジサイのように、渋い赤系に。


シュウカイドウは、これからあちらこちらで
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かわいいピンク色の花をたくさん見せてくれることでしょう。



急に涼しくなり、身体がついていけなーい。


軽石鉢の盆栽風ギボウシ、風情あり~☆

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数年前、軽石鉢に植えこんだ 黄金葉のギボウシ。
花が咲き、とっても風情が増しました。

見えにくいですが、鉢に苔も生えているんですよ。
こんな狭い凹みでも、根っこがよく生きているものです。
毎日の水やりは欠かせません。

このギボウシの置き場所はココ。
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ふさいだ蹲の上。

たくさんの有名強者葉物たちに囲まれながらも、
(↑この表現、笑っちゃいますね)
それらに臆せず、逆に、一番目立っている!?

左隣りの原種クリスマスローズ・フェチダスも目立っていますが、、、。
周りのホスタたちは幅広の葉ですから、
フェチダスのような細葉があると、アクセントになります。
しかもわたしの好きな明るい色ときてる!
来年もうまく葉っぱが出てきますように。
花は無くとも。


話が逸れました。
小さな小さなギボウシの軽石鉢ではありますが、
楚々としていて、
このシェードコーナーに、
趣をもたらしてくれています。




山道風の 奥の細道、お気に入りpart3~~☆

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アップが遅れましたが、先週のお気に入りです。


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塀際の 奥の細道では、

涼しくて、マイナスイオンが降り注いでいるよう。

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↑ウドの葉っぱ。


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クジャクシダがあちらことらで大型化。


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ホスタがダイナミックにのびのびと成長。


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ツヤツヤのムサシアブミ


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この小径は、自然の腐葉土で、ふっかふか。


小径から ふと庭方向に目を向けますと、
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見慣れた風景が 見られますね。


シェードを飾る アジサイと葉っぱたち は魅力的~~♪

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(クジャクシダと海峡)

シェードに咲く 山アジサイたち、
シェードの葉っぱたちと、魅力的な共演を披露。


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水色ヤマアジサイが、
青系ホスタ ハルシオンの葉の間から。


海峡とホスタと
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その上に はらりと バラ、ラベンダーラッシーの花びら1輪
シルバーのシダの葉も1枚、、

ニシキシダと
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・・てまり


手前 伊予時雨 と
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ホスタ・グランド マーキー?



サガエの葉のそばから白のハイドランジアが。
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その手前の葉は、ヤグルマソウ・チョコレートウィング
いつも、このサガエの作る、迫力ある景色にドキリとさせられます。
赤のアスチルベが左にちょこっと顔を出し。




6月中旬の同じ場所。
春がすみとコラボしていました。
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サガエはその大きさだけでなく、その波打つ肉厚の葉が
幾重にも見事に重なり、迫ってくるという、
ダイナミックな魅力にあふれています。


ツリバナ周り・・最近のお気に入りの場所 part1

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雨マークの続く このごろ。
最近のお気に入りの場所はここ。


山アジサイ 「雨上がり」
明るい葉と水色の花が好きで、
このツリバナの木のそばに昨年移植。

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大正解でした!
その手前に カワラナデシコの白が、なんとも爽やか~
暴れるカワラナデシコが、思った場所で咲いてくれる「裏技」を使い
いい景色が作れました。


この株立ちのツリバナの周り、ぐるりと、
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わたし好みの雰囲気となり、またまた 一人でにんまり~~
クガイソウがゆ~らゆら揺れ、ますます 良い雰囲気に。


5月中旬 山野草 第4幕 紹介~~♪

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ユニーク、グロテスク、などの形容しかない、
花、葉ともに、奇妙な形の
クマガイソウ


とはいえ、
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春、最後のステージを締めくくるにふさわしい貫禄あり。


ブルー系 ミヤマオダマキ
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マイヅルソウ
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舞鶴草、と書きます。
二枚の葉を含めた姿が、ツルが舞っているように見える?
こういう可愛らしい小さな花をつける可憐な山野草は、
特に大好きです。



こちら、白い花はユキザサですが、
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榛名ユキザサ といって、特大サイズ。

この辺りのシェードコーナー、引いて見てみますと、
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はい、つくばい周辺。

色、形、大きさ等、様々な葉物が、スルスル(ニョキニョキ)と、展開途中。
春早くに かなり株分けしましたのに、
もう、こんなにごちゃごちゃ感いっぱい!
もう少し、スッキリさせなくっては!


景色を作ってくれる葉っぱで期待大のものは、

左から、クガイソウ、フウチソウ、ギボウシ数種、
原種クリスマスローズ、・フェチダス、
プルモナリア ダイアナクレア
などでしょうか?
あとは、日陰でも咲く花 ミヤコワスレとシランが、
シェードコーナーにアクセントをつけてくれます。

つくばいの水は 気温が上がると不衛生になりますので、
水は抜いて、蓋をします。
水浴び大好きな鳥たちには、ごめんなさい、ですが、、、。


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