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こう見えて、僕たちヒヨドリの幼鳥です~☆

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今年は元気のなかったサルスベリ、
9月になって、息を吹き返したかのように、ピンク色が鮮やかに。
左下には、まだ、アナベルドライが。


その枝にとまっている2羽、
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大人のように見えますが、
じつは、ヒヨドリの幼鳥なんです。


溺れる心配のない 浅い庭石で、水浴びの練習~
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頭の羽毛とか、まだまだふわふわの産毛。
鳴き声もヒーヒー言って、幼い。

親鳥は、懸命にエサ探し。
わが家のブルーベリーも、
どうぞどうぞ、お役に立ててくださいな。

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カワラヒワの親子の会話~♪


カワラヒワも 子育て真っ最中!会話に聞き耳を~~

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右 子ども:「ねぇ、ママ~! お腹空いたんだけど~」
左 ママ :「さっき、あげたばかりでしょう~」





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右 子ども:「ママ~!お腹 空いたったら空いたの!我慢できなーーーい!」
左 ママ :「しようがないわねぇ~じゃあ、お利口にして待っているのよ。」



と、鳥の世界でも親たちは 愛情込めて頑張って子育てしています。
人間界では、先日も、かわいそうなニュースがありました。
大事な幼い命、周りの皆で守ってあげたい。


シジュウカラ、なんと、シングルファーザーで、子育て~~!

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先月末 6月29日のシジュウカラの子供。
5/30に巣立った 1か月後の ヒナの今です。 

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ヒマワリの種の食べ方の練習をしています。

・・・

5月に子育てしていた あのシジュウカラたちのその後、
について、
お知らせしたい、と思いつつ、あまりに壮絶な人生(鳥生)を送る親子に、
書いていいものか?と、迷いもありました。
(もったい付けますね)
でも、区切りの 親離れ、子離れの時期を目撃して、
その気になってきたのでした。


6/29親鳥と一緒に見かけた子は たったの1羽。
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親鳥は2回目の子育てを始める時期にきているのか、
そばにいる子どもには目もくれず、巣箱をのぞいています。
親離れを促しているようです。
子どもは、しようがなく、自力でヒマワリの殻をむく練習を始めた、
というわけです。

・・・・

6月中の シジュウカラの子育ては順調に進んでいるように見えました。
パパとママと二人協力して頻繁にエサを運び、

巣箱をきれいに保つため、ヒナのウンチを運んだり、↓
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ヒナたちの声は日に日に大きくなってきていました。

巣立ち予定日近くになり、異変が。

エサを運ぶ親鳥が、どう見ても、オス(パパ)しかいない。
メスに、何かアクシデントがあったのでしょうか?

独りで必死にエサを運ぶパパ。

そんなある日、巣立ち前日にパプニングが!
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1羽だけ、元気に顔を出す子がいて、
パパはその子ではなくて、中にいる成長の遅れている子供たちに
エサを与えたいのに、
いつもその子がエサを横取り。


そうこうしているうちに、その子が巣箱の外に出てしまいました!
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フライングです!
まだ飛べないその子は、

地面をぴょんぴょんはねるだけ。
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子どももパパも、パニックに。
パパは「ジジジジッ ジジジジッ 」と大声で警戒音!

巣箱の中では残りの子供たちが
「チチチチッ!チチチチッ!」
とお腹が空いて大合唱!

パパは、しばらくの間、外に出た子供が心配で
途方に暮れていましたが、
その後、巣箱で待っている子供たちにまた、
エサを頻繁に運び始めたのでした。

(フライングしたその子は戻れるわけも無く・・・その後は、、、??)

そして、次の日の朝、本当の巣立ちが始まりました。
臆病な子が多く、全員が飛び立つまでずいぶん時間がかかりましたが、
総勢 7羽。
無事飛び立ちました。

皆、飛ぶのが上手で、全てあちこちの枝につかまって、
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初めて見る広い世界にキョロキョロ。

7羽を シングルファーザーで育てるのは大変なこと。
これから1か月、子どもたちにエサを与え続けるのです。

数週間後に見かかた時、子どもは数羽だけに減っていました。
パパ、がんばってーーー!
と、思いつつ、
先日、最後に見た時はたった1羽。

シジュウカラが産む卵は8~9個。
大人になれる可能性は極めて低いために たくさんの卵を産むのです。

今回、パパ一人だけで子育て。
最後に子どもが、1羽だけでもりっぱに成長していた、
ということは、褒めるに値すること!

パパ。頑張りましたね!

ドラマのような壮絶な人生を送った パパ。

2回目の子育ては順調にいきますように。
と、その前に、新しい恋人探しでしたね。

このごろずいぶん「ツツピーツツピー!」
とメスにアピールしている 力強い鳴き声が聞こえます。

応援していますよ~


久々のオナガと、アゲハ幼虫 無事羽化した お話~

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5月初め、久々に オナガ がやって来ました。
エサを探しに来たようです。


このきれいな水色と、顔の黒が、とても特徴的。
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広げた羽と、長い尾と、
絵になりますね~
 

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・・・


生き物 繋がりのもう一つの話題。

昨日(5/20)の出来事。

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昨年9月のアゲハ幼虫事件の 
虫かごの中の蛹(サナギ)が、羽化しましたーー!
(下に見えるのが サナギの抜け殻)

外に虫かごを置いたまま、Sちゃんたちは、冬の間も
「まだ~?」 「まだ~?」
と気にかけていました。

羽化の瞬間は見られませんでした、が、
無事、美しい蝶になることができ、皆で喜びいっぱい!



シジュウカラの会話、翻訳しましょう~♪

今、シジュウカラのメスは、
巣箱の中で ずっと 卵を温めています。
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オスはそのメスのために、エサを届けます。
オスは近くの枝にとまり、

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「ツピツピ、ツツピー、ツピツピ・・・・」

>”エサ持ってきたよ~、お腹空いただろ。ありがとねー!愛してるよ~♡”


巣箱の中では、メスが、甘ったるい声で、

「チュルルル、チュルルル、、、、、」

>”あなた、ありがとう~ 愛してるわ~♡”


という会話の後、
オスは巣箱へ入り、エサを渡します。
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そして再び、エサを探しに出かけるのでした。


その会話を 
Sちゃんに教えましたら、

「えーー!?」
「シジュウカラって、日本語話せるのーー?」

ですって。

違います。
わたしが鳥語を 翻訳しているのです! 笑
ちなみに、Sちゃんは、わたしより
はるかに英語、得意なんです!


・・・

あと数日で卵が孵化する予定。
両親のエサ運びが、超・忙しくなります。
がんばってね~~!


”ガーデン・バードウォッチング”  順番に 水浴び~~♪

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メジロ
 「お花に囲まれて、水浴び、嬉しいな~」


「ねぇ、あなた、わたし、先に入っていい~~?」
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「あ~、気持ち良かった!」
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シジュウカラ、「今度は 僕の番だね。」
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メジロ 「わぁ、シジュウカラくん、水しぶきが凄いよ!」
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ヤマガラ 「シジュウカラくん、豪快だね! 次は僕だけど、まだ~?」
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ヤマガラ 「水浴び、最高!」
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カワラヒワ 「あ、空いてる、次はぼく。」
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「ふ~~、極楽、極楽~~!」
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窓からの
インドア・ガーデン・バードウォッチング
(↑この言葉は、わたしの造語)

かなり、癒されています。

よーく観察していますと、
鳥たちの会話が聞こえてくるようになるんです。
これほんと。
さらに幸せ度UP!


・・・・

世の中の流れに乗り
わが家でも、3か所を結んで
「オンライン帰省」を楽しみました。
便利な時代になりましたね。
実際に逢える日は、いつになるのでしょう?
早い収束を願うばかりです。


33種目の鳥 ミソサザイ 来庭~~!

じつは、昨年2019年 12月、イブハトの庭 33種目の鳥
「ミソサザイ」 が来庭していました~~!

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                                   (↑図鑑からお借りしました)
一瞬でしたので、証拠写真が無く、今日まで報告が延び延びに
なってしまいました。

見たこともないほど小さくて(11㎝ほど) 茶色い体。
図鑑で調べ、すぐ「ミソサザイ」 と判明。

2017年にベニマシコ♀を見てから、久々の新種更新!
この自宅に居ながらにして、
なんと、33種もの鳥を見られたのですよ!
信じられます?



・・・・

昨日(4/27)のことです。
こちらも久々の 「コゲラ」登場!

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キツツキの仲間の小型種(15㎝ほど)

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頭の左右に赤い班があり、♂ と思われます。

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1週間ほど前には、アカゲラも、数秒だけ来ました。
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                    (↑写真は2017、12月のもの)
こちらは24㎝ほどもある 大型のオス。

キツツキの類は、あまりお目にかかることが無く、
希少種でもありますし、
別格な感があります。

興奮します!

それにしましても、イブハトの庭は
山奥にあるかのようですね。
摩訶不思議。
鳥のサンクチュアリ?


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