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しっとりと秋の主庭 ザ・ピンクとザ・イエローが目立つ~~☆ <イブハトの窓庭へようこそ~♪>

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雨上がりの朝(9/20)
秋バラ、アプリコット色のフラワーガール越しに見る主庭。

メインは、やはり、ザ・ピンクのサルスベリ。
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8月はきれいに咲けず、
今が盛りという予期せぬ9月の美しさ。


右に目を向け、主庭全体を見てみますと、、
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(草ぼうぼうの荒れ庭には目をつむって)
シュウメイギクも咲きはじめ、
中央、紅の枝垂れモミジは色が抜け、紅葉の準備。


右の黄色は、まだまだ元気なオミナエシ。
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小径奥の明るい葉物付近が気になりますが、

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風知草や、ギボウシ、ゴールドスタンダードが、
秋色の準備で色が薄くなり、光っているようにも見えます。

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その周りには、ピンク色が点々と。
先日紹介した シュウカイドウです。
手前のオミナエシも加え、
「秋の」シェードコーナー となっていますネ。

・・・・

ちなみに、初夏(6月)のシェードコーナーは
こちら↓ (ほぼ同じ場所)
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白のミヤコワスレが 点々と。
ホスタの色も、緑色が深いですね。
しかも、今と違ってボウボウではなく、
株間があって、スッキリ!

今と同じ場所とは とうてい思えな~い!
荒れ放題、荒れ庭 💦


・・・・・・・・・・・・・

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シュウカイドウ、静かな秋の庭に、様々な表情をもたらす~~☆

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秋、静かな庭、
あちらこちらにかわいいピンク色が顔を出す
シュウカイドウ

ピンクの花茎にピンクの花びら。
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その真ん中に、コロンと黄色のしべ。
なんて愛らしい!

しかも、花が終わると、三角の袋状になる。
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可愛らしくって、ユニーク!

半日陰が好きで、
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株元や


シェードの大事な葉っぱたちの陰からひょっこりと
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かわいい顔をのぞかせる。


見慣れた葉物だけの景色に
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ちらとピンク色が加わっただけで、
あらっ?!と少し新鮮な気持ちに。


木漏れ日のなか、
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逆光のなか、
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いろんな表情を見せてくれる。

巨大ホスタの景色も
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どこか、和む。


雨の日も
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ホスタとともに、しっとりと。



シュウカイドウは、あちこちから芽が出てビックリするほど増えます。
でも、わたしは、何にも困らない。
根が浅く、すぐ抜けますので、
あってほしいところだけに残して、
あとは、雑草と同じようにおさらば。


この手間いらずの 可愛いミニピンクの世界は
もうしばらく続きます~


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食欲の秋 を 面白アートの秋にして 楽しむ~~☆

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急に涼しくなり、一気に食欲の秋が訪れましたね。

産直の洋ナシで、こんな遊びを。

ひよこ2羽が、両端のパパママに 
餌のおねだりのシーン!
「ねぇ~ママ~、」
「ねぇ~ パパ~~」

と甘えているように見えるのは、またまた、わたしだけ~?苦笑

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最近ハマっている「産直」通い。
「産直」と言っても、近場のスーパーのお隣にあるので大助かり!
先日までは、いろんな種類の枝豆とトウモロコシの爆買い。
朝採りなので、新鮮で、最高に美味しい!
今は、地元 岩手のおリンゴや、洋ナシ、ブドウ 等々。
洋ナシも、ラ・フランスが出回るまでの間、様々な種類を楽しめる。
写真に写っているのは3種類。

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食べごろを見極めるのが難しく、
食べごろまであと何日~?、
とキッチンカウンターに並べておいたら、
「あらあら、ひよこに見えるわね~」
と、あれこれ並べ替えて、パチリ!パチリ!

背景のサルスベリやドライのアナベルは惹きたて役。

食欲の秋が、面白アートの秋 になっちゃった!


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あ~、悲しいかな。ツリバナの実 全滅~~!?

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なんとも虚しい この姿。

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あ~、痛々しい!

この夏の 酷暑のせい?
長雨のせい?

枝に残っているツリバナの実は、こんな有り様。
かわいそう~


落ちているものも例の如く たくさん。
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サギソウ咲く庭石の上に
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横たわっています。

枝になる 紅い実が割れて中の種が
ぷらんぷらんと ぶら下がる楽しい楽しい実の姿を
今年は1個も見られなかった。
こんな年は初めてかもしれない。


・・・・


あまりに寂しいので、
過去の可愛らしいもの、
鳥が来た様子など、
画像を探してみました。


こんなに可愛らしい実、
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他にあります~?

鮮やか色の種が
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くっついたまま ぶら下がります。

そして、
それを食べにいろんな鳥たちがやって来ます。

シジュウカラも
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ヒヨドリも。
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来年に、期待しましょう。




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オミナエシの隠れた魅力!チーター?それともヒョウ(豹)が来る~~?

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オミナエシの 隠れた魅力。
それは、「蝶を呼ぶ」 こと!

モンシロチョウはもちろん、アゲハ蝶、カラスアゲハ、なども
あの、独特の臭いに惹かれ?
やってくる。
それをきれいに写真に収めることは至難の業。

それでも、最近なんとか撮れたのが「ヒョウモン蝶」
ヒョウ柄ですものね。


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この写真をAっくんに見せ、

わたし 「このチョウの名前、何でしょう?ヒント、アフリカの動物!」
Aっくん  「うーん。チーター!!」
わたし 「惜しい! 似た模様の他の動物いるでしょう?」
Aっくん  「うーん、あっ分かった!ヒョウ!」
わたし 「ピンポ~ン!(拍手)ヒョウモン蝶と言います。
Aっくん 「ニヤリッ!」


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サギソウ 猛暑でも 華麗に飛翔~~☆

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サギソウ 9/8
35度近い中でも、華麗に翔ぶ、その姿。
涼を いただきます。

しかも、この咲く場所は、
例の過酷極まる庭石の上。

お見事!

(↑この写真は、冷房の効いた室内大窓から望遠で撮影)


こちらは、夕刻の陽をうけた サギソウと蕾
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蕾のしっぽ(距)がかわいい~


赤のミニバラをバックに
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輝きを増す 大きく広げた美しい両翼。

ミニバラは猛暑でアップには耐えられない貧弱な花。
それに比べ、サギソウは、どこにも痛みが無い!


サギソウは、植物とはいえ、
その名の通り、鳥類のサギを思わせる。
撮った写真に 動きやストーリーが感じられ、
他の植物写真とは違った面白さが味わえる。

うーむ。
わたしは ますますサギソウの虜へと。


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こう見えて、僕たちヒヨドリの幼鳥です~☆

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今年は元気のなかったサルスベリ、
9月になって、息を吹き返したかのように、ピンク色が鮮やかに。
左下には、まだ、アナベルドライが。


その枝にとまっている2羽、
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大人のように見えますが、
じつは、ヒヨドリの幼鳥なんです。


溺れる心配のない 浅い庭石で、水浴びの練習~
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頭の羽毛とか、まだまだふわふわの産毛。
鳴き声もヒーヒー言って、幼い。

親鳥は、懸命にエサ探し。
わが家のブルーベリーも、
どうぞどうぞ、お役に立ててくださいな。

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初秋の 小さい花たちにも、注目~♪

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お馴染み ツユクサ。
このブルーと黄の組み合わせには、いつも感心!


カリガネソウも
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よーく 目を凝らして見てみますと、
ユニーク。
蕾のまん丸球体も可愛らしい。


黄レンゲショウマは、
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庭の奥で、ひっそりと。
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花は、もう少し開いてもらいたいゎ~と毎年思いますが、
これで、精いっぱい。
奥ゆかしい花。苦笑


シャムシュノコギリソウも、またまた可愛らしくピンク色が増し、
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その中に、1個だけ咲く、フウロソウ・アルバ


オキシペタラム・ブルースター、
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切り戻して、1個だけ開花。
1個だけでも 充分 ドキリ!


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